帯状疱疹予防接種

日特健保では、帯状疱疹予防接種の料金補助を行い、接種の促進を図っております。健康は自己管理の原則のもと、みなさま個人の体調に合わせて、ぜひご利用ください。

帯状疱疹予防接種補助の概要

対象者 日特健保の被保険者・被扶養者(接種当日50歳以上65歳未満の方)
※65歳以降は自治体の定期接種対象となります。
補助回数 健保加入期間内に最大3回まで補助
補助額 接種1回につき最大20,000円までを補助

注意事項

  • 接種日に日特健保の資格を喪失している場合は補助対象外となります。
  • 接種は任意となり、強制ではありません。
  • 65歳以上の方は、予防接種法によりお住まいの市区町村において補助を実施しているため補助対象外となります。予防接種期間中に65歳に到達する方については、誕生日によってはお住まいの市区町村の補助が受けられない場合もございますので、該当する方は日特健保までご連絡ください。
  • 医療機関の領収書の金額と自治体の補助金の差額を、補助します。
  • 市町村の補助がある場合は、必ず補助も利用をお願いします。
  • 健康保険組合は、補助対象の医療機関利用を推奨しているわけではありません。ご本人の希望する医療機関で接種をお願いします。
  • 補助の対象は日本国内での接種に限ります。

申請方法

申請方法は2パターンありますので、以下のフローチャートでご確認ください。

A:帯状疱疹予防接種補助申請用紙(市町村補助あり)

市町村の補助手続きが終了後、健康保険組合に申請をしてください。

  1. STEP1

    市町村のホームページ等で、補助を受ける手順を確認する。

  2. STEP2

    医療機関に予防接種の予約をする。

    ワクチンの種類は、医療機関および医師の説明を聞いて理解したうえで、「生水痘ワクチン(ビケン 1回接種)」「不活化ワクチン(シングリックス 2回接種)」のどちらかを選択し、ご予約をお願いいたします。

  3. STEP3

    市町村に補助費用を請求する。

    市町村、医療機関によっては、医療機関の窓口で予防接種料金を支払うとき、助金額を差し引いて支払う場合があります。

  4. STEP4

    日特健保へ社内便または郵送にて申請する。

    所定の書式「帯状疱疹予防接種補助申請用紙(市町村補助あり)」を使い、郵送、社内便で日特健保に提出してください。

  5. STEP5

    接種1回につき最大20,000円までの補助金を日特健保より支給。

    日特健保で申請内容を確認し、不備がなければ2ヵ月後に給与振込みとなります。

B:帯状疱疹予防接種補助申請用紙(市町村補助なし)

  1. STEP1

    医療機関に予防接種の予約をする。

    ワクチンの種類は、医療機関および医師の説明を聞いて理解したうえで、「生水痘ワクチン(ビケン 1回接種)」「不活化ワクチン(シングリックス 2回接種)」のどちらかを選択し、ご予約をお願いいたします。

  2. STEP2

    日特健保へ社内便または郵送にて申請する。

    所定の書式「帯状疱疹予防接種補助申請用紙(市町村補助なし)」を使い、郵送、社内便で日特健保に提出してください。

  3. STEP3

    接種1回につき最大20,000円までの補助金を日特健保より支給。

    日特健保で申請内容を確認し、不備がなければ2ヵ月後に給与振込みとなります。

申請・お問い合わせ先

申請先

【社内便】

 大須(人財開発センター)内 日本特殊陶業健康保険組合

【郵便】

 〒460-0011
 名古屋市中区大須4丁目3番17号 日本特殊陶業健康保険組合
お問い合わせ先  TEL:052-218-6385(音声ガイダンス②)
 MAIL:ml.kenpo.jp@niterragroup.com